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開運招福・厄除の神 八雲八幡神社 当社は八王子草創の神であり、横山之庄(八王子市を中心に方数理)の総鎮守と言われております

神社からのお便り

2020/10/04
お知らせ
七五三・お宮参りなどの御祈祷について
10月・11月中の土・日・祝日は9時~16時30分まで当日受付のみとなっておりますので予約は不要です。
平日の場合はご希望の日時がお決まりになりましたら、なるべくお電話にてお問い合わせください。
2020/09/15
お知らせ
八幡神社例大祭を斎行致しました。
2020/09/01
お知らせ
感染拡大防止の為の時間変更
当面の間、社務は平日は16時、土日祝は17時までです。
御祈祷をご希望の場合は事前にご連絡ください。
コロナウイルス感染拡大防止のため、手水舎の柄杓は撤去します。

ご祈祷について

八幡八雲神社では、初宮詣・七五三・厄除・安産・方災除・八方除・開運・家内安全・交通安全・旅行安全・学業成就・合格祈願・必勝祈願・身体健全・病気平癒・健康祈願・商売繁昌・社運隆昌・縁結びなどのご祈祷を毎日奉仕いたしております。
また、神前結婚式・神葬祭(葬儀)・出張祭典なども承っております。

受付時間

ご祈祷は9時〜16時30分まで受け付けておりますが、祭礼・特別行事がある場合、神職不在の場合(特に平日)もございますので、ご希望の日時がお決まりになりましたら、なるべくお電話にてお問い合わせください。
土・日・祝日は混雑する場合もございますので、お時間には余裕を持ってお越しください。
御神札・御守りなどの授与は9時〜17時までとなっております。
ご祈祷・授与品のお申し込みは、社殿右側の社務所、または鳥居北側(右側)の社務所までお願いいたします。

玉串料

個人様のご祈祷は5,000円以上(一般的な玉串料は5,000円か10,000円です)。
団体・法人様のご祈祷は10,000円以上となります。

出張祭典について

当神社では諸神事出張いたします。

出張神事各種:地鎮祭・竣工祭・上棟祭・災厄祓除・家土地清祓・事務所清祓・入居祓・稲荷清祓・井戸祓・工事安全・木伐採祓・神葬祭・年祭・墓前祭など
玉串料:30,000円以上

神饌費(供物)などは別途となりますので、詳しくはご相談ください。

授与品のご案内

勝守
(かちまもり)

幸運御守
(こううんおまもり)

合格祈願
(ごうかくきがん)

厄除御守
(やくよけおまもり)

交通安全身体健全御守

交通安全ステッカー

ペットのお守り

携帯お守り

写真以外に御神札・御守り・絵馬など各種ございます。

年間行事

一年の始まり、新年清祓式は1月1日から随時執り行われます。
その年一年の無病息災・身体健全・家内安全・商売繁昌・交通安全・災厄祓除などをご祈願いたします。
授与所では御神札・御守・破魔矢などを頒布いたします。
年が明けると神楽殿では奉納囃子、境内では甘酒・厄除そば・御神酒無料接待が行われます。
また、車イスでのご参拝も可能にするために、正月期間は社殿前の段差に車イス用スロープを設置しております。

節分とは気候の移り変わる時、すなわち立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しますが、今日では特に立春の前日のみを節分と称し、神社の行事として豆まき(豆うち)を行っています。
毎年、特別年男・年女として200名余りの方々が参加されています。
境内の特設舞台より「福は内、鬼は外」と元気良く豆まきをし、神楽殿では奉納囃子、境内では青年会により甘酒、厄除そばの無料接待が行われます。
また子供無料豆まき、福銭まき、子供神輿渡御も行います。
特別年男・年女として個人1万円、法人3万円以上でどなたでも参加できます。
(裃着用、御神札・供物授与いたします。詳細はお問い合わせください。)

横山神社は八幡八雲神社境内、神楽殿西隣りに祀られた神社です。
平安時代、この地に横山の牧が設けられ、武蔵守小野隆泰が国司の時代に京都・岩清水八幡宮を勧請(現在の八幡八雲神社)し、その子義孝が横山姓に改め、八幡宮を中心に祭政一致を行いました。
横山党開祖・義孝公を祀った社であり、八王子開祖神・横山神社例祭として斎行されてきた祭であります。
この横山神社へは全国の「横山」の子孫・関係の方々がルーツを訪ねて、参拝に訪れております。

八雲神社例大祭(神事)は毎年7月23日・午前10時より斎行いたします。
古来より曜日に関係なく7月23日に斎行されております。
神事のあと、八王子まつり時の山車・神輿・神酒所用の御神札を本殿にて氏子各町会代表の皆様にお渡しいたします。
本来ならば、神輿神幸渡御にて奉配いたしたいところですが、神幸祭は八王子まつり最終日(日曜日)のため、事前に奉配しています。

昭和36年に八王子市民祭として発足し、昭和41年に八王子市制50周年記念として、それまで個別に行われていた八幡八雲神社(下の祭・7月23日~24日)と多賀神社(上の祭・8月15日~16日)の祭礼を一部併合し、山車等はこの時期に参加するようになり、昭和44年よりは「八王子まつり」と改称され現在に至っております。
八王子まつり2日目(土曜日)には下地区氏子町会の山車・神輿が町内巡行で参拝のため多数当神社境内に参集いたします。
最終日(日曜日)午後2時からは神幸祭として宮神輿渡御を斎行し、八王子まつり全ての行事が終わるのを見届けた後、夜8時50分より還幸祭(宮入り)を斎行いたします。
開催内容・交通規制情報などは八王子まつり公式サイトをご覧ください。

例大祭とは御祭神に縁故のある日、または神社に由緒のある日を選び行う祭で、最も重要な祭であります。
当神社では、7月23日の八雲神社例大祭と9月15日の八幡神社例大祭の時のみ、それぞれの御扉を開閉いたします。
また神事は曜日に関係なく9月15日に斎行し、直後の土・日曜日に囃子共演(7~8団体)を中心に、万灯神輿・子供神輿・和太鼓・民踊・大正琴・空手演武・大抽選会(参加無料・豪華商品多数)などを行っております。

昔は男女三歳で髪置き(かみおき)の祝、男児五歳で袴着(はかまぎ)の祝、女児七歳で帯解(おびとき)の祝を正月の吉日か誕生日に行いました。
現今では男女とも三歳・五歳・七歳の子供を連れ、神前に詣でて子供の成長と福運を祈願する慣習となっています。

毎年11月上旬より中旬まで、神社参道および境内にて、八王子愛菊会の皆様により奉納菊花展を開催しております。
品評会として開催され、高レベルの菊花出品が見られます。
七五三の時期でもあり、錦秋の一日、観菊をかねての参拝の方々も多数おられます。

新年を迎えるための大切な神事です。
毎年28日午後7時より本殿にて奉賛会、青年会、宮元頭、年番頭の皆様が参列し、神事を斎行いたします。
続いて拝殿前に大注連縄を青年会会長のかけ声とともに元気良く引き上げ取り付け、続いて大鳥居に大注連縄を宮元頭中心に氏子町内頭連の手助けのもとに張り上げます。

12月31日午後11時より大祓式(古神札等お焚き上げ)を斎行致します。
当神社では毎年、境内に年末より1月中旬まで「古札納所」を設置いたします。
しかし近年、本来神社でのお焚き上げの対象となり得ない物まで持参される場合が増えてまいりました。
あくまで「御神札」「御守」等だけで「人形」「ぬいぐるみ」「アクセサリー」「だるま」等、不燃物はご遠慮ください。
当神社よりの頒布品が原則で、その他はお断りする場合がございます。
なお当神社頒布品は一年中奉受いたします。
「人形」「ぬいぐるみ」など当神社頒布品以外はご相談ください。

由来と歴史

由緒

八幡八雲神社(はちまんやくもじんじゃ)は、八王子市の中央部に位置した神社で、八幡神社と八雲神社を合祀したものです。

八幡神社の創立

八幡神社の創立は延長2年(924年)、武蔵盛隆泰が国司の時、此の地へ石清水八幡宮をまつり、国土安全を祈願したのが当社の起源です。
その後、隆泰の長子、小野義孝は武蔵権之守に任ぜられて当地に来り、父の遺志を継いで八幡宮を再建し、任期が満ちたので此地に永住することとなったのです。
そしてまず小野氏を横山氏と改め、追々当地を開拓し、遂に一村落を形造り横山村と呼びました。

横山神社について

義孝は八幡宮を中心に祭政一致を行ないました。
この人が武蔵七党の一つである横山党の始祖で横山義孝と申す方であります。
八幡神社は実に、八王子草創の神で、当時は横山之庄(八王子を中心に方数里)の総鎮守でありました。
境内にある横山神社は開祖横山義孝公を祀った社で、その創立は建保年間(1213〜1218年)であります。

八雲神社の創立

八雲神社は、俗に天王様と申し、延喜16年(916年)大伴妙行が、深沢山(元八王子城山の古い名称)の頂上に奉斎し、天正年間、北条氏照が此山に城を築いてから氏神として崇敬しました。
天正18年(1590年)6月落城の時、城兵は天王の神体を奉戴し、川口村黒沢の地に密かに逃れ、北条残党の氏神として崇敬していました。
慶長3年(1596)6月、大洪水のため神体は流失し、遂に八王子新町の北なる板谷ヶ淵に漂着しました。
暗夜に御光を放ち現れた神体を、6月13日未明新町百姓五兵衛という者が之を発見し、自宅土間の臼上に移しました。
その後初穂の小麦を煎って供物とし、朝夕礼拝している内、或夜夢の中に不思議な神勅を受け、宿長の長田作左衛門の助力を乞い、八幡の社内に遷座しました。

その後

それから承応2年(1653年)に至り、八幡宮と棟を並べ社殿を建て、世に両社と尊崇され、長く当地の氏神となったのです。

ご祭神

当社は武蔵国八王子の中央部に鎮座し、往古より両社と称し、八幡神社は八王子創始の地主神で、また八雲神社は八王子の地名発生の神と言われ、共に八王子と最も深い関係を有する大切な御社であります。

八幡神社ご祭神

誉田別尊(ほんだわけのみこと)

ご神徳

開運・厄除・家内安全・交通安全・安産・学業成就など

八雲神社ご祭神

素盞鳴尊(すさのおのみこと)

ご神徳

国土安全・厄除・商売繁盛・身体健全・学問・縁結びなど

交通のご案内

〒192-0063 東京都八王子市元横山町2-15-27

電車でお越しの場合

JR八王子駅北口下車 徒歩10分
京王八王子駅下車 徒歩10分

バスでお越しの場合

追分・高尾方面行き乗車
横山町3丁目下車 徒歩2分

お車でお越しの場合

境内に参拝者用駐車場がございます。
神社前の車道は一方通行です。
必ず「八幡八雲神社北」信号よりお入りください。
カーナビの場合、一方通行を逆走するように案内することがあるようですので、ご注意ください。

お問い合わせ

当神社へのご質問、お問い合わせはお電話、もしくは下記メールフォームよりお願いいたします。
メールフォームのご返信はお時間がかかる場合がございますので、なるべくお電話にてお問い合わせください。
3日以内に返信のない場合はお電話ください。

お電話・FAXでのお問い合わせ

042-623-0720

042-623-3391

(八幡八雲神社社務所)

お問い合わせフォーム

八幡八雲神社へのお問い合わせありがとうございます。
内容を確認次第、担当者よりご連絡させていただきます。
お客さまからいただいたメールアドレスが違っていたり、システム障害などによりお返事できない場合がございます。
返答のない場合は、お電話でその旨お問い合わせください。
お問い合わせ内容は、フォームにご記入頂きましたメールアドレス宛にも自動返送されます。

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